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Macでradikoを予約録音

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ついに本日(3月15日)からIPサイマルラジオ「radiko」の試験配信がスタートしました。
これで自宅でもTBSラジオが聞ける!ということで、
Macでの予約録音方法を自分用メモも兼ねてまとめてみました。

使用するソフトはAudio Hijack Pro
シェアウェアで$32(3/15現在 約2900円)です。
試用版もありますが録音時間が10分間までという制限付き。
Mac上の音ならどんな音でも録音できる便利なソフトなので、
購入しても損はないかと思います。

詳しい使い方は続きから。

1. Audio Hijack Proを起動したら、最初にウインドウの左下にある+ボタンをクリック。
<Select a Source>という項目が左のリストに追加されるのでそれを選択。

2. Inputタブで、Source Typeを「Application」、Selectのプルダウンメニューで
「Select Application」を選んで、アプリケーションを指定。
今回はSafariにしてますが、Firefoxなどradikoを開けるブラウザなら何でも大丈夫だと思います。
Open URL〜のチェックボックスをONにして、テキストボックスに録音したいラジオ曲のURLを入力。
今回はTBSラジオを録音したいので「http://radiko.jp/player/player.html#TBS」と入力。

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3. Scheduleタブで、+ボタンを押してスケジュールの項目を追加し、
予約録音したい時間を指定。今回はJUNK ZERO おぎやはぎのメガネびいきを録音したいので、
毎週水曜日の0時〜1時で設定。録音中に音声を消したい場合はActionの欄にある
「Mute」のチェックボックスをONに。録音終了後にアプリケーション(今回はSafari)を
終了させたい場合は「Quit Source」のチェックボックスをONに。

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4. Recordingタブでは、録音したファイルのフォーマットや名前、保存先を指定できます。
ここは各自お好みで。自分の場合はファイルのフォーマットをMP3 VBR 64Kbpsに。
「Save recordings to」はファイルの保存先、ここはデフォルトのまま。
「Name recordings with」はファイル名、ここは「JUNK ZERO - bananaman - %date」としました。
実際に作られるファイル%dateの部分に録音された日付が入るので
「JUNK ZERO - ogiyahagi - 20100317.mp3」となります。
「When recording finishes」は録音後にアクションを指定するかどうかで、
「Add to iTunes as Bookmarkable」を選択すると、
iTunesに、再生箇所を記憶してくれる形式で自動的に追加してくれます。
2回目聴くときに前回再生を中断した箇所から再生してくれるので、ラジオなどではとても便利です。

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5. Tagsタブでは、保存されるMP3のID3タグを編集できます。ここも各自お好みで。
Titleは「おぎやはぎのメガネびいき %year年%month月%day日」と設定しました。
実際に録音されるタイトルは「おぎやはぎのメガネびいき 2010年3月17日」となります。

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他の番組も追加したい場合は1〜5を繰り返せばOKです。
以上で設定は終了になります。
これで、予約時間にマシンさえ起動させておけば自動的に録音が始まります。

もしマシンの起動も自動で行いたい場合は、
OSの「システム環境設定」の「省エネルギー」→「スケジュール」で設定してください。
ただし、曜日別に違う時間で起動させたりなど細かい設定はできません。
もっと細かく起動スケジュールを設定できるMacSSControllerという便利なソフトがあったのですが、
残念ながら公開終了になってしまったようです。

急いでまとめたので、何か間違いがあったらご指摘ください!

2010.03.15